事例紹介
事業承継 にお悩みの経営者は、いらっしゃいませんか?
私は、大阪市で会計事務所を開いている者です。
ある時、私の顧問先の社長から「息子に会社を継がせたいのに‘うん,と言わんで困ってるんや。どないかならんか」というご相談を受けて、少々困っていました。
その会社は、債務超過でとても息子さんに‘継げ,とは言えません。
「それなら、良い方が居ります」と、ある税理士からご紹介を受けたのが、この度、西日本事業支援機構の理事長に就任された南さんでした。
私の顧問先の会社は、建設・土木業で公共事業に依存する体質でしたが、年々それを縮小し、今では50パーセントを切るまでになっています。ただ、過去の債務に苦しめられ、月々の資金繰りに追われる日々を息子さんは見ていて「とても継げる会社では無い」と思っている様でした。
南さんからのご提案は、「事業再生の手法の一つ【会社分割】ではどうか?」と言うものでした。
単純に言うと「公共事業部分と債務のほとんどを今の会社に残し、それ以外で採算の取れている民間部分と債務の一部だけを、会社分割により、「息子さんを社長にした新会社に移し継承させる」と言うものです。
旧会社は、将来的には整理してしまいます。こうすれば、息子さんの会社は借金の少ない優良企業として生きていけます。この様な案件は、私のみならず多かれ少なかれ先生方は抱えていらっしゃると思います。西日本事業支援機構に話しを振ってみては如何でしょうか(大阪市・T.K事務所)
過大な借入金にお悩みの経営者は、いらっしゃいませんか?
私は、京都市内で開業している税理士です。
顧問先にビジネスホテルの社長さんがおられます。バブルの終りに借入をし、ホテルを建てたのですが、東横イン、R&Bなどここ数年地価が底値のタイミングで競合ホテルが出てきて稼働率は下がるばかり。
とうとう一昨年からは月々の支払いが遅れるようになりました。
銀行に相談に行っても『既に担保割れしている上にリスケ(支払額の軽減)は認められない』と頑なです。
そんな時に地元商工会のセミナーで講演をされていたのが西日本事業支援機構(当時は個人で活動されていた)の青木さんでした。
借入圧縮≠テーマにしたセミナーで、まさに目から鱗の内容でした。正直に申し上げると『理屈はそうかも知れんが、そんな画に描いたように上手いこと行くんかいな?』と半信半疑でしたが、ダメもとで相談してみました。
あれから1年4ヶ月。他の銀行から新規に 1億円を借り入れて、既存借入金 3.3億円にケリをつけました。
差額の2.3億円は、わずかに3百万円で解決出来ました。ダメもとでも思い切って相談して良かったなぁ、というのが今の正直な感想です。
そして青木さんは私の月額顧問料の値上げまで社長に話してくれました。『2億円の圧縮をしてもらった後では断れへんがな』と苦笑しながらも応じて下さいました。まったくお節介というか有難いというか。どこまでも世話好きな方です。
実体験を通して、私はこの西日本事業支援機構をお勧め出来ます(京都市・K.H事務所)。
※プライバシー保護のため、名称・地名等は、変更しております。ご了承下さい。
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サンプルその1
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つぶしてたまるか! 起死回生の企業再生 vol.6 2006.02.19
〜〜 矢島健二の『 実録! 企業再生奮闘記 』 〜〜
企業再生スペシャリスト 矢島健二
NPO法人西日本事業支援機構
http://www.npo-shien.org
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第6号 『 許せんぞ! 信用金庫の好き放題! その3 』
◆ 1月11日(水)
◆ 以下が私の発見した「X信金の違法行為、脱法行為、身勝手な行為」
の数々です。
◆ 1,年金で返済させている。
年金は老後の生活費です。
ですから法律上も差押禁止となっています。
◆ X信金のやり口は、こうです。
年金をS社の普通預金口座に振り込ませます。
一旦口座に入ってしまえば、お金に色は付いていないのだから
「年金ではない、従って回収しても構わない」という理屈です。
毎日色々なところから入金がある口座ならこの理屈は正しい。
しかし、そもそも1万円も残高がない口座に、年金の数百万円が入金され、
その翌日に数百万円を回収する。
こういう事をしておいて、
「回収したのは年金ではない」と言えるでしょうか?
◆ 完全な脱法行為です。
しかも、この普通預金口座はX信金が「勝手に」開設したものでした。
年金の支払い元の社会保険事務所へ提出する書類には、年金受取口座として
この口座が書かれています。
何とこれは「信金の担当者が勝手に記入した」ものです。
信金が勝手に開設した口座番号をS社の社長は知りようがない。
社長の個人預金口座に入れてしまうと、引き出されてしまう。それで勝手に
口座を作って、そこに振り込まれるように細工をしたという次第です。
◆ ◇ ◆ 許せんぞ! X信金!! ◇ ◆
◆ 熱くなってきたので、ちょっとブレイク。
大阪への帰路で、とても楽しみにしていることがあります。
「うどん屋」に立ち寄ることです(また、うどんでゴメンナサイ)
岐阜県多治見市「信濃屋」さんの「ころかけうどん」が絶品なのです。
たまり醤油をベースにした冷たいダシがかけられている
「もちもち」のうどんです。
香る露(つゆ)と書いたのがなまったとか?
太いもちもちうどんに、鰹だしの利いた冷たいつゆをかけて、薬味のネギと
おろしショウガとゴマだけ。
太いもちもち麺に香る露が「染み込む」でもなし「からむ」でもなし・・
言葉足らずですみません。
これが、旨くて旨くて、3杯は軽い!!
機会があったら、皆さんも是非、ご賞味あれ!
JR中央線「多治見」駅で途中下車し徒歩10分程度。
ただし、日・月・火曜は仕込み日で休み。
水・木・金・土曜の昼前後しか営業してないので注意して下さい。
「支那そば」も独特の味わいです。
◆ ブレイクが長くなってしまったので、続きは次号で!
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◆ ◇ 今回のポイント 「年金は、守られている!」 ◇ ◆
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「年金は、差し押さえられない」
年金を担保にする事は、違法である」
「年金は、守られている」
「年金の差し押さえ偽装は、断固として拒否すべし!」
「年金受取口座は、債権者から遠ざける」
「公的給付金が振り込まれる銀行口座等の預金通帳やキャッシュカード、
あるいは年金証書などの引渡し・保管を求めることは、違法です」
ただし、独立行政法人福祉医療機構等が行う公的年金を担保にする融資は、
例外的に、認められています。
毎月振り込まれる訳ではない生活費を早く欲しい人も要るからです。
しかし実務上は、金融機関が債務者企業の代表者に働きかけて、無理に借り
させていることも多いのです。
説明不足でしたが、S社の場合がこれでした。
年金担保融資の申込書に印鑑だけ押させて、受取口座は信金の担当者が勝手
に記入していたのです。融資の回収を進めるために。
こういった制度に偽装した悪徳業者への注意が必要です。
悪徳業者と言っても、ゴロツキとは限りません。
名の通った金融機関も当然のように・・・
◆ 庶民は、知恵をもって、自己防衛が必要な時代です。
「知らない者が悪い」
「知らない者に、わざわざ教えてはくれない」
嫌な時代ですが、『 実録! 企業再生奮闘記 』を読んで頂き、自己防衛
の一助にして頂ければ幸いです。
矢島健二の『 実録! 企業再生奮闘記 』
● 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
● 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000183270.html
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お問合せは、こちら ↓
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サンプルその2.
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つぶしてたまるか! 起死回生の企業再生 vol.17 2006.04.18
〜〜 矢島健二の『 実録! 企業再生奮闘記 』 〜〜
企業再生スペシャリスト 矢島健二
http://www.npo-shien.org
NPO法人西日本事業支援機構
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第17号 『 台湾での債権回収7 「我要銭!」 』
◆ 2月27日(月)
私より10歳ほど年長の三田村社長は、真っ青に青ざめ、ブルブルと身体を
震わせました。
そして、私が机を力任せに叩くと、泣きながら事の次第を全て白状しました。
『林日新の倒産は計画倒産であることを知っていた。電子機器は搾取するつ
もりであることも薄々判っていた。300万円を貰った』
『監査法人(旧アーサーアンダーセン)の監査に対しては契約書を別に作成
して誤魔化した』
M商事は電子機器をリース会社に販売します。
代金はリース会社から一括してM商事に振り込まれます。
後は西美電子とリース会社との間にリース契約が残るだけです。
しかし今回の事件では、M商事がリース会社から振り込まれたリース代金を
翌日、西美電子機器に送金していました。
カネを貸したわけです。
そして、西美電子機器とM商事の間で偽の割賦販売契約を作成して、貸付金
の返済を割賦代金の支払いに見せかけるという誤魔化しを行っていました。
この事実を監査法人の担当会計士に言うと(台湾では会計師という漢字を使
います)
『自分たちの監査ミスでした』
と謝罪がありました。
◆ 誤解を恐れずに言えば、
M商事の親会社のような超一流企業では、幹部候補生を欧米の事務所に派遣
させ、そうでない社員をアジアの事務所に駐在させる傾向があるように思い
ます。
起こるべくして起こった事件と言えなくもありません。
三田村社長は、私の前で白状した翌々日、日本に帰国させられました。
つづく。。。
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◆ ◇ 今回のポイント 「国家の品格」 ◇ ◆
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藤原正彦さんの「国家の品格」(新潮新書)を読みました。
内容を要約するなどという大それた事はできませんが、読んでいるうちに
「日本人で良かった」と自信と勇気が湧いてきました。
そしてもう一つ思ったのが
「俺は日本人として恥ずかしくないか?」という想いです。
本文でも書きましたが
「幹部候補生は欧米に派遣し、そうでない社員をアジアに駐在させる」
と、こんな事をしているからいつまで経ってもアジアの中ですら認めてもら
えないのではないでしょうか。
何をもって「幹部候補生」としているかは定かではありませんが、強いモノ
が絶対であり、力でねじ伏せるアメリカのマネをしていては、いつまで経っ
てもアメリカの従属物としての扱いしか受けられないのです。
強くなったつもりが、やればやる程「日本らしさ」を失い、世界に埋もれて
しまします。
前置きが長くなりましたが、会社でも同じ事です。
どこかのマネをしたり、流行を追っていたのでは、他と一緒になってしまし
ます。
自分達らしさを大切に、自分達らしさに磨きをかけることで、自分達即ち自
社に対する愛着と忠誠心が生まれ、どこへでも自信を持って商談に向かえる
のです。
自分達らしさに気づき、愛社精神を誇れる社員はどこへ出しても大丈夫です。
先方にも「会社の品格」が伝わるのです。
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つぶしてたまるか! 起死回生の企業再生
〜〜 矢島健二の『 実録! 企業再生奮闘記 』 〜〜
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発行責任者: 矢島 健二(企業再生スペシャリスト)
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