経営者へ向けてのメッセージ
「新たな日本が目指すべきは努力した人が報われ、勝ち組と負け組が固定せず、チャンスにあふれ誰でも再チャレンジが可能な社会です」―――我々が活動をスタートした2006年、 安倍晋三首相の所信表明演説でも語られたは時代のキーワードとなりました。
そして2009年。鳩山由紀夫首相はその所信表明演説において「経済危機の荒波の中で必死に努力されている中小企業主の方々が日本経済の底力であり、その方々を応援するのが政治の責務に他なりません」と述べました。
事実、この演説から3か月後にはが可決され、国を挙げて中小企業を支援する体制が整ったと言えます。
しかし中小企業を取り巻く環境に目をやると、その状況には一向に改善の兆しが見えて来ません。
5%を超える失業率、減り続ける個人所得、進行するデフレ経済、13年連続で3万人の自殺者を出す唯一の先進国。
私たちNPO法人西日本事業支援機構は、メンバーが個人で活動していた時期から数えて16年。
一貫して日本経済のエンジンである中小企業の再生を手がけて来ました。99年に生まれた「サービサー法」や00年の「民事再生法」、01年の「改正商法」や06年に始まった「新会社法」等の再生法規を駆使し、数多くの現場体験から生み出した独自の再生スキームを組み合わせて、これまでに500件を超す相談に応えて来た自負があります。
その歩みは、過剰債務に苦しむ中小企業経営者たちの、まさに「再チャレンジ」を支援し続ける歴史でもあります。
を目指して。私たちは常に歩み続けています。
大切な家族や従業員を守るために、一人で悩まないで一日でも早く相談にいらしてください。私たちと一緒に最善の解決策を考えましょう。
私たちは最後まで、皆様を応援しています。











